パソコンの不具合の対処法を探す
パソコンを使っているときに、予期せぬエラーが出たら、対処法を検索してみましょう。
難しい言葉が出てきても、それも検索すれば、分かるようになります。
例えば、「メモリが "read" になることはできませんでした」というメッセージが出たときには、そのまま、この文字で検索してください。。
つまり、「メモリが "read" になることはできませんでした」というキーワードで検索するわけです。

また、ソフトウェアの使い方についても、検索すれば、大概のことは答えが見つかります。
マイクロソフトのExcelで表を作っているとき、合計の計算方法を忘れたとしましょう。
この場合、「Excel 合計」で検索すると、すぐに答えを見つけることができます。
こうした検索に慣れると、本で調べるよりも、数段早く答えにたどりつくことができるようになれます。
はじめは、ボキャブラリーが少ないので多少苦労しますが、自分で調べるようになるとボキャブラリーが増えて、ボキャブラリーが増えると、検索する能力が高くなって、すぐに答えを見つけられるようになれるのです。
- エラーメッセージそのもので検索する。
- ソフトの使い方についても、自分で調べる。
- ボキャブラリーは、検索しながら、増やしていく。